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かわうそ
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JKC東京ブロック訓練競技会

4ヶ月ぶりに訓練競技会に行ってきました。
えーっと、93.8点でみごと撃沈。
そりゃそうです。
練習してないもん(胸張って言うなよ>自分)
こんなんでポイント取れるほど、訓練は甘くない。

練習不足より怖かったのは、アガタのビビリ癖は治っているのか?ってこと。
去年の川崎での訓練競技会、アガタは審査員の先生にビビって、ビビリ吠えしてしまった。
そして、それまで競技会ではほぼ完璧だった遠隔と据座で、ふらふらと立ち上がり指導手(かわうそ)の方へ歩いてきてしまうという大失敗をしてしまったのだ。

これが克服できてないと、競技どころじゃない状態。
おりしも川崎の時と同じく、あーちゃんヒートまっさかり(涙)
今日はポイント取れるかどうかよりも、最初から最後まで、アガタが知らない男の人(審査員)にビビらずに競技ができるか?が大問題だったわけで。

シーズン犬だから出番は一番最後。
選択科目が全然決まらない。
できれば遠隔と据座は回避したい。
ぢゃ、他に何ができるのさ。アガちゃんよ(爆)
物品持来は入れるとして、あとは障害しかないじゃん。
できるの?
障害なんて訓練所に行ってないんだから、まったく練習してない。
跳ぶには跳べる。
跳びものは好きだし(笑)
だけど、跳んだあとに待てる??
それが問題。

今日の審査員さん、かなり犬に近づいて見ているタイプ。
やばいぞ、やばいぞ!
ものすごーく不安になる。
だめだ、だめだ。
私がこんな気持ちでいたら、不安な気持ちがアガすけに伝染するよー。

午後いちで審査表に選択科目を書く。
「障害飛越」
「飛越持来」
「物品持来」
悩みに悩んで順番も決めた。

もうすぐシーズン犬の競技が始まるので、再度練習。
そこにちょうど、どなたかの障害板があったのでちょっとお借りして(爆)アガタを跳ばせてみた。
ダンベルを投げて障害跳ばせて、また跳んで戻ってくる。

できないじゃーん!(T^T)

ギリギリまで障害板に近づいて、ダンベルもなるべく近くに(アガタの位置からは見えない場所)に投げても、跳んで・ダンベルくわえて・跳ばずに戻ってきてしまう。

やばいやばい、これじゃーだめだぁ。

急遽、科目変更。
飛越持来をやめて遠隔・停座から伏臥を入れることに。
順番も
「障害飛越」
「物品持来」
「遠隔」
にした。

その結果は・・・

とにかく匂いが気になって気になって、終始匂い取りに徹して集中力なし。
久々に「ドナドナ」の唄が聞こえましたよ~(爆)

でも心配していたビビリー症状は出なかった(^_^)
最後の遠隔の時、すぐ近くに審査員が立っていたにもかかわらず、私から目線外さず。
(ただし、私が戻る「最後の1歩」で停座に戻ってしまい、審査員も私もずっこけました/爆)

詳しい競技会レポは・・・いつ書けるかな?
っていうか、去年の競技会のもまだ書いてないじゃーん(^_^;;














かわうそ
◇訓練競技会   0 0















 

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