スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かわうそ
スポンサー広告  

一年経って・・・
blackyprof.jpg


去年の10月14日、ブラッキーは13歳8ヵ月の犬生を終えて、秋風と一緒に遠いところへいった。

素直で優しくて辛抱強いくて、ホントにいい子だった。
生活環境を何度も変えてしまって可哀想なことをしてしまったけど、大好きだったこの街で余生を過ごし、最後を迎えられたことがせめてもの救いかな。

このあいだ、ブラッキーがよく遊んだ公園、アガタも遊んだり訓練もしている公園で、
14歳の黒ラブに会った。
少し足もとがおぼつかないが、ゆっくりゆっくりオサンポを楽しんでいた。
少し白さが目立つその顔を見ていると、ブラッキーのことがぶわっと思い出されて、涙が出そうになった。
頑張って長生きしてね。
頭をナゼナゼしながら、何度もつぶやいた。

ブラッキーと暮らした13年があったから、ブラッキーがホントにいい子だったから、
アガタに巡り逢えたと思ってる。

ペットロスの乗り越え方って、きっと人それぞれだと思う。
私は、アガタを迎えることができて、元気になれた。

アガタを迎えることが本決まりになって、その日が近づいてくるのを考えた時、嬉しい気持ちの反対側で辛い気持ちも日ごとに大きくなってくるのを感じていた。
ブラッキーが死んじゃってまだ2ヵ月なのに・・・
子犬の名前を考え、子犬を迎える用意を調え、気持ちを子犬の方に持っていこうとすればするほど、ブラッキーのことを考えている自分がいる。

それはアガタを迎えてからもしばらく続いていた。
チビすけアガタと遊びながらも「何しているんだろ、私」って思ってしまう。
アガタは可愛い。
だけど、ちょっと辛かった。

でも、そういう気持ちをちょっとずつ薄めてくれたのは、やっぱりアガタだった。
仕事から帰ると、ドアを開ける前から転がるように走ってきて玄関に
ちょこんと座って出迎えてくれるアガタ。
ぽこんとお腹を出して、無防備な姿で寝ているアガタ。
チビすけアガタのおかげで、ちょっとずつブラッキーが想い出になっていった。

ブラッキーのことを思うと、一年経った今でも鼻の奥の方が痛くなるし涙も出てくる。
でもそれは悲しさももちろんあるけれど、懐かしさやいとおしさの割合の方が少しずつ増えているような気がする。

それにね、アガタの育児はそりゃ~生半可な気持ちじゃできないくらい
ハードだったからね。しみじみ。
ペットロスも吹っ飛ぶぐらいの毎日だったことは事実(笑)
かわうそ
未分類   0 0















 

http://seadoglife.blog83.fc2.com/tb.php/342-3d385887
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。