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かわうそ
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アガタとご対面
今日は初めてアガタに会う。
群馬まで会いに行く。
ふたりとも、やたらとはしゃいでいた。
やっぱりうれしいのだ。
2日に産まれてから毎日毎日、アガタのことばかり考えていたんだから。
ブリーダーさんのお仕事の都合で、犬舎訪問は夜になった。
さっそく庭の犬舎に入れてもらう。
しっかり手を洗って2頭のいる育児室に入った。
ムクムクとした黒い固まり。
アガタとジョバンニくんだ。

女の子の方を確認して、抱き上げる。
ジョバンニくんが心配そうに「クーンクーン」と鳴く。
小さい。まだほんとうに小さい。
でも、ずっしりと重い。
目は真っ青。
赤ちゃんの目だ。
ほんとうに久しぶりにブルーの目を見た。

生後2ヶ月を過ぎる頃には茶色に変わってしまう。
ほんの一時だけのブルー・アイなのだ。

よっちゃんに抱っこされたアガタは、カタカタと震えている。
寒いのかな?それとも不安なのかな?
いつまでも抱っこしていたいけど、アガタは震えてるしジョバンニくんは心配そうに鳴いているので、部屋に戻す。
2頭でくっついて安心したのか、アガタの震えも止んだ。

キャンディー母さんのは育児上手。

頭数も少ない(ラブは平均で8~10頭は産む)から、アガタもジョバンニくんも至れり尽くせりで育てられているようだ。
母乳は有り余るくらいあるから、競争することもなくたっぷり飲んでいるらしい。

大きくなるわけだ。

ブリーダーさんとご相談して、12月21日にお迎えにくることにした。
ちょっと早めだけど、この育ちっぷりなら大丈夫だろう。
ブリーダーさんとキャンディー母さんに「よろしくお願いします」と再度お願いして、犬舎をあとにした。
かわうそ
◇アガタ   0 0















 

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