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かわうそ
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アガタ、また病院(T_T)
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「アガタ、ヘンな臭いがしない?」
気がついたのはよっちゃんだった。
たしかに臭い。
昨日シャンプーしたばかりなのに、ヘンだ。
身体をひっくり返してあちこち調べる。
あっ、なにこれ??
陰門から膿が出ている。
なんだよー、これ?

臭いの原因がわかった。
そうだ、この臭い。
ブラッキーとアイが「子宮蓄膿症」で膿が出たときの臭いだ。
ブラッキーもアイも子宮蓄膿症で子宮を摘出する手術をしている。

なんでアガタが?
まだ発情もしてないのに。

ビックリして病院に電話をする。
もう診療時間は過ぎている。
だが、「すぐ来てください」と言われ、アガタを連れて病院へ行く。

アガタは大好きな病院に着くと、うれしそうに自分から入っていく。
いつものことだけど、笑える。
診察時間は終わっていたのだが、先生二人が迎えてくれた。
診察台の上に保定のマットが置かれ、アガタを仰向けで寝かせる。
まわりに大好きな先生がいるので、アガタは機嫌良くおとなしくしている。
エコーで調べるが子宮・膀胱に異常は見られない。
「膣炎ですね。最初の発情前に発症することがあるんです。
発情があれば治る場合が多いです。
膀胱炎からのものということもあるので、明日尿を取って検査してみましょう」

アガタは月齢のわりには生殖器が小さめで少し陥没しているらしい。
だから膣炎にもなりやすいんだそうだ。

イソジンで膣洗浄をしてもらい、明日、膀胱にオシッコをためてから
来院することになった。

アガタは久しぶりに大好きな先生に会えて、とにかく嬉しそう。
このぶんじゃ、どんなに痛い治療をされても、次の瞬間には
「しぇんしぇーい!(先生!と言いたい)」とまとわりつくに違いない。
かわうそ
ペット   0 0















 

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