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かわうそ
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OFA予備検査
DSC00454.gif

今日は朝イチで病院。
膣炎の経過を診ていただき、経過が良ければ
狂犬病の予防接種を受ける。
それと、股関節の検査についてのご相談。

膣炎は症状かかなり緩和されているので、投薬(抗生物質)と
膣内洗浄はひとまず終了。
ここまで症状が良くなるのは珍しいって言われた。
このまま発情するまでダラダラと症状が続くのかと、気が重かった
んだけど、良かったぁ。
ということで、延び延びになっていた狂犬病の予防接種もやっていただいた。

そして、股関節の検査のご相談。

生後6ヵ月になったアガタ。
OFA検査では生後4ヵ月以上になれば「予備レントゲン診断」ができる。
「今からでもできますよ」という先生の言葉に、
急だったがやっていただくことにした。
麻酔は打たずに保定だけでレントゲン撮影をする。

出来上がったレントゲン写真を見ながら、先生の説明を伺う。

OFA検査の評価は
「Excellent(エクセレント)」
「Good(グッド)」
「Fair(フェア)」
「BorderLine(ボーダーライン)」
「Mild(マイルド)」
「Moderate(モデレート)」
「Severe(シビア)」
と、7段階評価。
エクセレントからフェアまでが正常範囲となる。

先生の評価ではアガタの股関節は
「Fairーフェア」だった。
ヒップボールとピップソケットはきちんとフィットしているのだが
後ろ側(背中側?)のソケット部分を支える面がほんの少し、
内側に入っている。
写真で見ると、真っ直ぐでなくちょと弓なりになってるのだ。
だがこれは現時点では許容範囲ないのもの、とのことだった。

現時点でのアガタの股関節は「正常」との評価をいただいた。
チチもハハもホッとしたのは言うまでもない。良かったよぉ。

アガタがお世話になってる先生は、アメリカで
「PennHIP(ペンヒップ)」の研修を受けている。
今後PennHIP認定医となれば、PennHIP判定に必要な特殊器具を使った
レントゲン写真撮影ができるようになる。

今回の予備診断では正常の評価を頂いたアガタだが、
1歳になる頃を目安に「PennHIP」の評価もしていただくつもりでいる。

これって、アガタにとって、そして私たちにとっての「お守り」
みたいなモノだと思ってる。
アガタの状態を私たちがきちんと把握できれば
「大丈夫なら大丈夫なりの生活」
「ダメならダメなりの生活」(ちょっと乱暴だけど)
ができると思うから。

何はともあれ、一安心です。
これで安心して修行に出せるわい(笑)
かわうそ
◇病院へ行こう   0 0















 

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