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かわうそ
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父島滞在記 DAY 8 @ どしゃ降りの扇浦。。。
◆ 7月16日(水)晴れ ときどきスコール ◆

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朝食は焼鮭1匹乗せのおにぎり(笑)
明日(17日)はおが丸入港日で、我が家も次の宿へ大移動しなけりゃいけない。
なので生ものはお腹に入れて処理してしまわないと、、、(^-^;;

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おにぎりとお茶を持って、朝食はウエザーステーションでいただくことに。
今日も朝から暑いけれど、ここは涼しい風が通り抜けていくのでほんとうに気持ちいい。
朝食にひきつづき・・・・かるーく朝寝。
ここにきてベンチに座ると眠くなるのはなぜだろう?(笑)

明日の大移動を前に、とりあえず場所だけ確認しとく?ってことになり
ぐるっと夜明道路を通って扇浦方面までおりていくことにしました。

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明日からの宿は扇浦の「亜熱帯農業センター」のすぐ近く。
場所が確認できたので、扇浦でひと泳ぎすることに。
扇浦は去年RAOさんのナイトカヤックツアーで来たけれど
明るい時に来るのは初めて。
去年、カヤックで激突した岩も確認できました(汗)

しかーし。
突然のスコール。
それもかなりのどしゃ降り。
あらあらあら。

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降りすぎだってば。

どうせ濡れるんだからと海に入ってみたものの
水中の視界はゼロ。
どうやらここはアガタたちと遊びにきたほうがいいビーチのようだ。

なのでまたもや宮之浜へ。

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スノーケリングにもちょっと慣れてきました。
といっても潜れるわけではなく、ひたすら海面移動だけですが。
砂地と珊瑚や岩のある場所のちょうど境目を沖までずーっと泳いでいくのが
とても気持ちよかったです。
といっても私が行かれるのは、ブイのかなり手前まで。
もともと泳げないワタシは海の中ではものすごーく臆病者です(-_-;;
兄島瀬戸に面した宮之浜はちょっと沖へ行くととても潮の流れが早いんだそうです。
それに冷たい海水が溜まっている場所があって、知らずに突っ込んでいって
「ひやーーっ!」とびっくりすることも。
こういう時に焦っちゃうとゴボゴボ水を飲んだり溺れちゃうんだろうなぁ。。。
基本的なスキルができてないから、ひたすら慎重に泳いでます(^-^;;

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相方が見つけたウミウシ。
ウミウシは相模湾の磯場でもいろいろ見つかるけど、色鮮やかでカワイイ。


本日の大物さん。

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アカエイ。
水深は2mもないぐらいのところ。

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尾の付け根に棘があり、毒があるので刺されるとかなり危険らしい。
危険な魚なのだ。

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2時すぎまでのんびり泳いで、宿に戻って昼食。
初日のカレーが冷凍庫に残っていたので「カレーつけうどん」
夜も青パパイヤや鶏肉など、冷蔵庫内一掃のごちそうが並ぶ。
旅行に来てまで毎日せっせとごはんを作ってるの?とびっくりされるかもしれないけれど
相方は自分で料理をして美味しいものを食べるほうが、よっぽどストレスなく過ごせるらしい。
感謝しておりますよ、とっても。

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デザートは「毛利荘」の瀬堀さんからいただいた、庭でとれた桃。
小笠原で桃が育つの?とびっくり。
ふだん見かける桃よりふたまわりほど小さく、ネクタリンよりちょっと大きい。
この桃の木は、瀬堀さんのお父さんが終戦後 島に戻られたときからあったものだとか。
小ぶりですが甘くてとてもおいしい桃でした。


かわうそ
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