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かわうそ
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父島滞在記 DAY 9 @ 町から山へ、大移動
◆ 7月17日(木)晴れ のち くもり ◆

今日はおが丸の入港日。
入港日の朝にはおが丸の入港時間と乗船数が、村の防災行政無線で村内に放送されます。
今日は500人あまりの乗客を乗せているもよう。
1週間前、私たちが乗ってきた時より100人増、父島もそろそろ本格的に夏休みモードになってきました。

今日は我が家も移動日。
1週間お世話になった「毛利荘」さんから
扇浦の「父島コテージ」に移動します。

DSCF2158.jpg

アガタたちは朝サンポのついでに海で泳いで、日陰で係留。
荷物をまとめて、どんどん車に積み込みます。
持参したコロコロでソファーや椅子に付いてるアガタたちの毛を取って
ざっと掃除機をかけます。

DSCF2161.jpg



DSCF2167.jpg

庭やその周囲にはいろんな花が咲いています。
そしてその花にミツバチが。

毛利荘のオーナー、瀬堀ロッキさんは
「瀬堀養蜂園」も経営しておられます。
滞在中の晩、庭のベンチでビールを飲みながら
養蜂のこと、父島の過去・現在そして未来のこと、、、
いろんな話を聞かせてくださいました。
養蜂は自然相手の大変なお仕事。
雨の晩は、ふらっと養蜂箱から外に出るハチをカエルが待ちかまえて食べてしまうので
一晩中カエルを追っ払わなければいけないとか。

DSCF2156.jpgDSCF2276.jpg

島のミツバチがせっせと集めた貴重な島蜂蜜。
その年によって色も味も違うそうです。
今年の蜂蜜。
フルーツの香りが強い、さわやかな味の蜂蜜。
お土産にいただきました。
お土産ですが、さっそくパンにたっぷり塗って食べてしまいました(笑)

トレーラーハウスに泊まるのは初めてでしたが
2人で過ごすには十分の広さで、なかなか快適でした。
相方は、キッチンが使いやすかったらしくとても気に入ったもよう(笑)
アメリカンサイズなので天井も高く、キッチンのシンクやコンロも高めに設置されて
いるので、ノッポの相方にはかなり楽に過ごせたようです。

9時すぎに、ちょっと早めですがチェックアウト。
奥様にお礼を言って、荷物満載のクルマに乗り込みます。
次の宿にチェックインできるのはお昼すぎなので、
それまでウエザーステーションで時間をつぶすことに。

7_17.jpg

DSCF2208.jpg

意外とちいさく見えるおが丸。。。
おかえりなさい。

おが丸も入港したので、扇浦までクルマを走らせ「父島コテージ」に向かいます。
しかーし、荷物が重い。。。
ウエザーステーションまでの登り坂もキツかったけど
扇浦からの坂道もやっとこさで登っていく。
おまけにコテージの駐車場も急坂の上。
四苦八苦しました。
さらに泊まるコテージは坂の一番上!!
荷揚げをすると汗だくになってしまいました。

DSCF2502.jpg

コテージのデッキからはおが丸の入った二見港とが大村海岸が見えます。
曇り空が晴れて太陽が顔を出したので、さっそく洗濯。

DSCF2504.jpg

コテージ(トレーラーハウス)の前にはターフの張られた広いデッキがあります。
こちらのトレーラーハウスはこじんまりとした造り。
アガタたちのケージを入れるとかなり狭くなってしまうので
食事はもっぱら外のテーブルで食べていました(^-^)

chichikote.jpg

荷物を片付けシャワーを浴びて、町まで買い出しに。
そして、晩ごはんは明るいうちにすませてしまおう。
なぜならば。
外の明かりに向かって虫がたくさん飛んでくるから(涙)
山暮らしに虫はつきものですが・・・しかたないんですが・・・

虫がくると・・・ヤツも来るんですよ。
ヤツが。。。



  


見たいですか?





見たいですか?







じゃ、明日お見せしますね(^O^)/





かわうそ
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