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かわうそ
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父島滞在記 DAY 9 @ いろんなおきゃくさま。
夜になると現れるもの・・・
外灯に集まる虫たちを辛抱強く狙う。。。

DSCF2546.jpg

え?ちいさくてよく見えない??

では。。。アップで。。。






DSCF2542.jpg

どひょーーん。
オオヒキカエルです。。。

こんなカエルがデッキの上やそのまわりにうじゃうじゃ居るのです。
もちろん町でも見かけていましたが、ここにはハンパじゃない数いるのですーっ!
居心地のいいデッキも、夜はオオヒキカエルの集会所。
キモチワルイよりも犬たちがカプッとくわえてしまうのが心配で心配で。
毒があるんですよー、こいつら。
不用意にカプッとやると顔がぶぉーっと腫れるらしいです。

寝る前にオシッコさせるために外に出す時は
「だめーっ!さわっちゃだめーっ!ダメダメダメーっ!」と怒鳴りっぱなし。
精神的によくないっす。ほんと。

オオヒキカエルはもともと小笠原にいたわけではなく、
害虫駆除のために導入されたらしい。
でも食べるのは害虫ばかりではなく、小笠原固有種の昆虫もガンガン食べてしまうので
島の生態系を著しく脅かしてる困ったちゃんなのだ。

このカエル、島のあちこちで見られて道路には無惨にもぺっちゃんこになった屍骸が
いくつも見られます。
駆除対象になってるぐらいだから轢いちゃっても別段問題はなさそう、なのですが
轢かれたあとの屍骸が放置されて、それによってハエが大発生してしまったのが大問題なのです。


コテージの庭にはこんなお客様も。。。

IMGP2494.jpg

野生のヤギです。
これも人間が食用に持ち込んだものが繁殖してしまった外来種。
食用といっても今は食べるひともほとんどいないようですが・・・
ヤギは農作物ばかりか植生も食べてしまう。
そのため赤土がむき出しになり
    ↓
赤土が海に流れ込み
    ↓
海洋生物や珊瑚などに悪影響を与える

と、ヤギの食害はかなり深刻なんだそう。
なので父島ではヤギの駆除をおこなっているのだけど
あいかわらずヤギはそこかしこにいました。
小湊のあたりでは一族郎党引き連れたような大軍団にも出くわしたし。

ヤギの駆除後、その屍骸を放置したのもハエの大発生の要因になってると聞きました。
町ではそれほど気にならなかったけれど
山のコテージにきたら、ハエの多さにびっくりしました。

汚い話で申し訳ないのですが、アガタたちがう○ちをすると
う○ちがみえなくなっちゃうぐらいハエが集っているのをみてビックリしました。
草の上でう○ちを見失っても、ハエが集っているのを探せばう○ちにあたる・・・ぐらい。


DSCF2292_20080904140154.jpg


かわうそ
◇ OGASAWARAに行こう   0 0















 

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