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かわうそ
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大失敗(>_<)
1週間ぶりに訓練所で練習。 
なのに今日は大失敗(>_<) 
得意科目(?!)の障害でつまずいてしまった・・・ 
 
脚側行進、行進中の作業、持来、暑かったけど集中してできていた。 
 
障害も最初はボールを使って「前へ」意識を持たせて跳ばせる。 
合間に「跳べ」すかさず「マテ」の競技科目練習。 
どちらもできていたから、アガタってやっぱり跳びものは好きなんだな~、なんてのほほーんと思っていた。 
 
つぎにダンベルを使って持来を含む往復障害飛越の練習。 
1度目、うまくできた。 
2度目、私が投げたダンベルが少し左にそれた。 
「あっ!」っと思うまもなくアガタは障害を跳ばずにダンベルを取りに行ってしまった。 
 
以前だったら「あー失敗!だめじゃーん」と思っただろう。 
でも訓練を続けるにつれ、失敗させることの怖さがものすごくわかるようになってきた。 
失敗させるのは一瞬のこと、だけどそれを直すのには何倍もの時間と労力が必要になってくる。 
犬にだって負担がかかることだし。 
 
リードを付けて跳ばせる。 
が、今度はダンベル持来を忘れている。 
訓練士さんがリードを持ち、強制的に跳ばせダンベルをくわえさせる。 
アガタ、完全に腰が引けている。 
「跳べ」のコマンドに、あろうことかまわれ右して私の方へ逃げてくる。 
私に無視されてこんどはとーちゃんの方へ・・・でもとーちゃんも無視。 
しかたなくMくんの元へ戻る。 
 
訓練士のMくんは犬アタリがとても優しい。 
でも、訓練となればやはり厳しいのだ。 
チョークひとつ、コマンドひとつがやはり厳しい。 
「やりたくなければやらなくてもいい」はぜったいに許さない。 
何が何でもやらなきゃいけない。 
 
何度も何度も同じことを繰り返し、もう一度一から教え直す。 
一度の失敗が大変なことになってしまった(T_T) 
アガタは障害が好き。 
いつも意欲マンマンで跳ぶ。 
そして持来もここのところずっと調子が良かった。 
私の気持ちにも、ものすごく油断があったと思う。 
慢心、ってやつ。 
 
ダンベルが逸れてしまったあの場面では、いつもより念入りに障害へ集中させなきゃいけなかった。 
それをいつもと同じように出してしまった結果がこれだ(>_<) 
 
本番への不安がどっか~~んと大きくなってしまったよぉ(涙)
かわうそ
◇訓練   0 0















 

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